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審査で重視される項目とは?【コンビニATMでキャッシングする方法】

消費者金融の審査は、基本的に融資限度額を決めるプロセスだと考えていただければいいのですが、過去に金融事故などを起こした人は無条件で審査から落とされます。消費者金融で一番重視している点は、このような過去の借入などの利用状況です。問題を起こした人は信用されないのです。

 

俗にブラックリストと呼ばれる項目ですが、これに該当するとキャッシングなどはもちろんのこと、クレジットカードを新しく作ることもできません。これらのデータは、個人信用情報機関に蓄積されており、生年月日や住所氏名などのキー項目から確認することができます。

 

こんなこともブラックリスト

審査で一番気を付けるべきことは、自分にブラックリストとしての経歴がないかです。返済遅延を起こして督促状をもらったことがあれば間違いなく載っていると考えられますが、事前に消費者金融などに相談をして返済計画を変えてもらっている場合も「契約条件変更」という項目で登録されている可能性があります。

 

また、最近多いのが携帯電話の支払遅延です。利用料金だけであれば、携帯電話業者内のブラックリストに載るだけですが、最近は端末の購入代金も含まれていることも多いです。この場合、携帯電話の利用料金を滞納すると、個人信用情報機関のブラックリストに載ります。

 

収入や属性

ブラックリストに載っているような項目がなければ、審査が始まります。審査ではその人の収入や属性から与信枠を計算します。与信枠というのは、収入や属性からいくらまで貸しても返済できるかという金額のことです。そして、属性とはその人の家族状況や生活状況のことです。

 

なお、消費者金融の場合は総量規制と呼ばれる融資制限があります。年収の3分の1以上の貸付ができないので、与信枠の決定は年収の3分の1に限定されるのです。

 

与信枠が決まっても、そのまま融資限度額になるわけではありません。個人信用情報機関のデータには今までの貸付残高も載っており、与信枠から過去の借入金額を差し引いて融資限度額が決まるわけです。