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キャッシングの審査に落ちる理由

キャッシングの審査に落ちる理由は大きく分けて2つあると考えられます。1つは融資限度額がゼロになった事であり、もう一つはブラックリストに載ってしまったことです。融資限度額がゼロという事は、審査の結果なので仕方ないのですが、ブラックリストに載っている人は審査をせず取引を断られるのです。

 

ブラックリストとは、金融事故を起こしたという登録のことです。支払遅延を起こしたり、債務整理などをした場合に登録されます。内容によりますが、最長10年間登録され続けますから要注意です。

 

こんなことでブラックリスト

ブラックリストの存在は知っていても、自分には縁がないと思っている人が多いようです。しかし、最近ブラックリストに載る人が増加しています。その原因として携帯電話が挙げられます。

 

携帯電話の利用料金は、単に携帯電話だけではありません。携帯電話の端末料金は、実際は非常に高価なものですが、この支払を毎月の利用代金の中に分割払いとして含めているのです。

 

つまり、携帯電話の支払が遅延すると、同時に借入金の支払代金が遅延したことになります。もっとも1か月程度遅延してもブラックリストに載ることはありません。しかし、3か月も4か月も遅延し、督促状が送られるような事態になるとブラックリストとして登録されます。

 

消費者金融は最大2軒

消費者金融のカードローンの限度額を使い切ると、別の消費者金融でカードローンを作ることになります。しかし、総量規制で年収の3分の1と融資限度額が決まっていることから、多くの消費者金融では、総量規制ギリギリまで融資限度額を設定していることが多いです。

 

そのため、消費者金融の借入は最大2件が限度であり、2軒目の消費者金融も総量規制と限度額の差額しか限度額の設定がされず、限度額は少額のはずです。

 

また、1軒当たりの限度額を収入証明がいらない50万以下としていても、3軒も4軒も借りていると、消費者金融側が警戒してしまいます。3軒目以降の借入はできないと考えた方がいいでしょう。