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消費者金融を利用すると住宅ローンの審査が厳しくなるって本当?

この世の中には、まことしやかに囁かれている都市伝説なるものがあります。

 

最も有名な都市伝説は、かっぱやつちのこといった動物系です。

 

そんな嘘か真かといった話は、実はキャッシング系の話題でもあるんです。

 

その内容とは、消費者金融の利用者は住宅ローンの審査が厳しくなるという噂です。

 

なんとなくもっともらしい話ではありますが、では実際にこの噂は事実なのでしょうか?

 

今回は、そんな話題にメスを入れてみたいと思います。

 

あながち嘘ではなさそう?

少し微妙な言い回しですが、消費者金融の利用者は住宅ローンの審査が厳しくなるという話は、あながち嘘ではありません。

 

なぜなら、住宅ローンは人生の買い物の中でも最も大きな住宅の購入に対しての融資ですので、信用をおける方にしか融資できません。

 

そんな中で、既に消費者金融を利用しているとなると、やはりお金に困っているんだろうなという印象を持たれてしまうので、審査時に不利に働くケースがあります。

 

申込時の項目として、他社からの借り入れ状況をチェックするものがあることからも明らかですよね。

 

では、本当に消費者金融を利用していると住宅ローンは借りれないのでしょうか?

 

実は、そうでもないんです。

 

一定の条件をクリアすれば、契約はできるのです。

 

過去借り入れ経験がある場合なら契約できる!

現在進行形で消費者金融を利用していると、借り入れはなかなか厳しい状況になるのですが、過去に利用してしっかりと完済されているケースであれば、契約できるようです。

 

これは、お金を借りてしっかり返済した、という実績が残るわけで、住宅ローンを契約しても返済してくれるだろう、という信頼感を植え付けることができるためです。

 

また、消費者金融への返済を5年前以上に完了されているケースでは、震災は全く影響ないと見られています。

 

これは、信用情報機関に残る履歴は5年であるため、履歴上は消費者金融を利用していることがわからないためです。