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女性向けローン・キャッシングの特徴とは?

女性に優しい対応と配慮

女性向けローン・キャッシングは、女性にとって快適な対応と配慮があるのが特徴です。

 

サラ金と呼ばれていた時期に強面の男性が対応していたイメージがいまだに根強く、お金を借りたいけど怖いから利用したくない女性が少なくありません。

 

貸金業法の改正によって実情が良くなったことから、その点を具体的にアピールしつつ、女性スタッフが優しく対応する女性専用コースがある消費者金融が増加しました。

 

審査申し込みの段階から分かれており、主婦などの女性特有の職業についている方でも申し込めます。

 

ただし、審査申し込みで必要とされる書類も通常とは違う可能性があるので、よく確認してから申請しましょう。

 

専業主婦かどうかで差がある

主婦を対象としたレディースローンであっても、その中で専業主婦とパート主婦が区別されています。

 

総量規制の関係で無収入の方には貸せなくなり、夫の承諾と収入証明が必要な専業主婦を敬遠する金融機関が急増したのです。

 

貸金業者である消費者金融の大手では、軒並み専業主婦を対象外としていて、パートか派遣仕事を始めることではじめて審査に申し込めるようになります。

 

いっぽう、一部の中堅の女性専用キャッシングでは、大手が目を向けない専業主婦を顧客としていて、その点を強調しているのです。

 

銀行系は総量規制の対象外ですが、やはり専業主婦は審査で落ちやすく、通っても最大30万円ぐらいの低額になってしまいます。

 

審査基準は一般と同じ

対応が丁寧といっても、女性向けローン・キャッシングは一般の個人融資と同じです。

 

審査は通常通り行われますし、延滞すれば個人信用情報のマイナス情報として残り、段階的な催促が実施されます。

 

金融上のトラブルは、個人信用情報機関によってほぼ全ての金融機関に周知され、任意に照会されることを覚えておきましょう。

 

自分の名前でお金を借りることは、それだけ重い契約行為であると同時に、支払い不能となればパートナーなどにも迷惑がかかるのです。

 

夫を連帯保証人としている専業主婦の場合は、延滞によって夫の職場への電話連絡もあり得ます。

 

ローン・キャッシングは公平な契約だから、契約違反には相応の処罰が下されるだけです。